口屋跡の老松(平成20年8月28日掲載)。

少しだけ内容と写真を変えて再編集したものをアップしました。

口屋とは別子銅山で精錬された粗銅を大阪方面に輸送する為に、
1702年(元禄15年)開設された玄関口の事を指すそうだ。
こりゃ、想像以上に歴史があるなあ。

そもそも『登道』の地名の由来も口屋と関係が深いらしいよ。
別子銅山の粗銅を運ぶのは『仲持ち』と言われた人力で立川辺りまで運び、
そこから馬車や牛車で口屋まで運んでいたそうだ。

その口屋から別子銅山までの道筋を『登り道』と読んでいたらしいよ。
ただ、当時を偲ぶ建物は何一つ残っておらず、唯一、
老松だけが、今も雄々しく生きているよ。

冬になると風情のある『こも巻き』が施されるのは風情があるけど、
そんなことも新居浜ではほとんど見られなくなったなあ。
『こも巻き』の様子は http://40890825.at.webry.info/200811/article_23.html にアップしているよ。
昭和24年に愛媛県の記念物に指定。

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