久貢屋敷および蘇鉄(平成20年9月15日掲載)。

少しだけ内容と写真を変えて再編集したものをアップしました。

昭和53年に新居浜市の史跡に指定された久貢(くぐ)屋敷は、
昭和34年に国の方針によって幕を閉じた多喜浜塩田の基盤を築いた天野喜四郎元明の屋敷跡。
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また、塩田を始めた記念として敷地内の植えられたとされるソテツは
昭和32年に愛媛県の天然記念物に指定されている。
根回り5.4m高さ5mで今なお成長を続けている。
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余談になるけど、ワシが小さい頃、
予讃線に乗って三島の親類の家に遊び日に行く時、
多喜浜駅を過ぎると流下式塩田が見えたのを覚えているなあ。

だから、ある意味では新居浜に住んでいる我々は、
かつて、塩田を日常の風景の一部として見ていたんだろうな。
だから、国策とはいえ廃止になった地場産業としての塩田は凄くもったいないような気がするよ。


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