遠登志橋(おとしはし)は平成17年国の登録有形文化財に指定。

鹿森ダムに注ぐ小女郎川沿い(遠登志渓谷)を歩くと、
森は深く一人では少し不気味な感じさえする。
この山道は主として東平から別子山への生活道路として建設されたものである。
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山道脇はいたるところがきれいに石積みされ、
場所によっては赤レンガで何かを設置した跡がある。
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そして10分も歩くと赤い遠登志橋が木々の間に見えてくる。
この橋が建設されたのは明治38年で幅2m、長さ48.25m、高さ23m。
日本で最も古い鉄製のアーチ橋で現存しているのはこの遠登志橋だけである。
ただ、老朽化が著しく通行が危険になった為に平成5年に一部を修復している。
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現在はこの遠登志橋から東平地区へは崩落の為に通行止め。

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