ロバート・キャパの写真展(愛媛県立美術館)。
開催場所 愛媛県立美術館
開催期間 10月24日~12月1日 AM9:45~PM6:00
入館料 1100円
写真家としてのキャパを一躍有名にしたのは1枚の写真だった。
その写真はアメリカの雑誌『LIFE』に掲載された『崩れ落ちる兵士』。
スペイン動乱の最中に銃で撃たれた兵士を撮ったものだった。
ただ、この写真に関しては撃たれた兵士は生きているとか、
本当はキャパが撮影した写真ではない、とその真偽を問われ、
未だにその真相は解明されていない。
キャパは写真家だけど、その当時は今様に言うと戦場カメラマンで、
その仕事の関係で従軍記者だったヘミングウェイやスタインベッグ等と親交があり、
パリ在住時代は日本人の友人宅に居候した時期もあったようだ。
今回の写真では140点余りが出品されていたけど、
正直に言うと、興味がわくような写真はなく、退屈な写真展だったよ。
それでも、どうしても『崩れ落ちる兵士』を鑑賞出来たのは良かったかな。
開催期間 10月24日~12月1日 AM9:45~PM6:00
入館料 1100円
写真家としてのキャパを一躍有名にしたのは1枚の写真だった。
その写真はアメリカの雑誌『LIFE』に掲載された『崩れ落ちる兵士』。
スペイン動乱の最中に銃で撃たれた兵士を撮ったものだった。
ただ、この写真に関しては撃たれた兵士は生きているとか、
本当はキャパが撮影した写真ではない、とその真偽を問われ、
未だにその真相は解明されていない。
キャパは写真家だけど、その当時は今様に言うと戦場カメラマンで、
その仕事の関係で従軍記者だったヘミングウェイやスタインベッグ等と親交があり、
パリ在住時代は日本人の友人宅に居候した時期もあったようだ。
今回の写真では140点余りが出品されていたけど、
正直に言うと、興味がわくような写真はなく、退屈な写真展だったよ。
それでも、どうしても『崩れ落ちる兵士』を鑑賞出来たのは良かったかな。
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