湊神社(新居浜市多喜浜)

江戸時代中期、この辺り一帯は天野氏によって塩田開発がされ、
湊神社を建立。
いわゆる『浜の宮』として村人と塩田を見守り続けた。

同時に仙台の塩の守り神の『鹽竈(しおがま)神社』を合祀した。
その後、時代と流れの中でお社を移してきたが、
国策により塩田事業が廃止となり現在地に遷宮された。

やがて平成の世となり、
お宮の北入り口には湊神社、鹽竈神社の石柱が奉納され、
現在に至っている。

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