2010年02月12日 新四国八十八か所32番札所 北内中之坊。 一言で言えば荒れ果てたお堂である。住宅地の奥まったところに建立されているが、訪れる人もあまりいないらしく庭には雑草が生えお堂自体も荒れ放題となっていて気の毒な気がする。それでも訪れた時は老夫婦がいたので話を聞くと、お世話をする人がいなくなってしまったのでこんな状態になってしまった、と嘆く気持ちもわかるような気がする。それほどひどい状態である。
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