夏の自転車。

酷暑の中、自転車で走るのは正直物凄くしんどいよ。
汗が帽子のヒサシを伝わってボタボタと落ちるのがわかるし、
サングラスに汗が溜まってガラスが曇り凄く見えずらくなるんだ。

そんなにしんどいのに自転車で走るのは、何故なんだろう? と自問自答したくもなるよ。
正直、はっきりした理由は浮かばないんだけど、
まあ、ちょっと気取った言い方をすれば、そこに山があるから、ってとこかな?

ただ言える事は、朝起きた時、さあ、今日はどこを走ろうか、と思い巡らしてしまい、
もはや、そのこそ自転車で走ることはワシの生活の一部になっていることも確かだよ。
別に自分に強制をしている訳ではないんだけど、自然とそうなるんだなあ。

けれど、それも年々しんどくなっていることも確かだよ。
4年くらい前には4時間、5時間走ることも度々あったけど、
今はそんな無理をしようとは思わないし、正直そんなに長時間走るのは無理かも知れないな。

それに夏は熱中症が怖いから長時間自転車で走ることは禁物だよ。
まあ、もっとわかり易く言えば、歳には勝てない、と言うことだな。
と言いながら今日も今から走るとするかな?




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