南光院本坊圓通寺(平成20年10月18日掲載)

少しだけ内容と写真を変えて再編集したものをアップしました。

大永山トンネルを抜けて47号線を別子山方面に車を走らせると、
南光院は道路の北側沿いの山端に建立されている。
山寺らしい威厳に満ち溢れた現在の南光院は明治12年に再建。

1706年、住友家が南光院快盛法印を別子銅山に迎え、
死後、その徳を偲び銅山の守り神として祀られていた。
その後、明治の神仏分離令により仏体であることがわかり圓通寺(高知県)の末寺として今日に至っている。

この寺には銅鉱石で作られた『石造地蔵菩薩立像』が安置されているが、
造られた年代は明確になっていない。
また、圓通寺棟札は6点所蔵され、この2点は平成15年に新居浜市の文化財に指定されている。

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