謝罪会見。

息子の起こした窃盗事件でのみのもんた氏の謝罪会見には首を傾げたよ。
とにかく率直に感じたのは謝罪にはなっていないと言うことだな。
何だか演技のようで謝罪をしているようには映らなかったよ。

会見の冒頭の、お騒がせてしてすいません、だけだったし、
肝心の被害者に対して謝罪の言葉が皆無だったのは違和感を覚えたよ。
まず被害者に心からの謝罪があってしかるべきだと思うなあ。

ましてや、彼のような仕事にはスポンサーだっているだろうし、
番組作りに関わっている多くの人に対してもまったく謝罪の言葉はなかったな。
あれじゃ、何の為の謝罪会見かわからないよ。

ある部分は凄くお涙ちょうだい的だったし、
自分のセクハラ疑惑に対する質問が出るとうすら笑いを浮かべいたし、
とにかく誠意ある謝罪を感じることは出来なかったよ。

また、阪急阪神ホテルの謝罪記者会見のお粗末さは酷いなあ。
トップが一応謝罪ををしていたけど、現場のスタッフが、納入業者が、と責任転嫁をするだけだったな。
それに謝罪会見にもかかわらず、時折見せる見下したような目線が凄く気になったよ。

人は偉くなると、何故責任を逃れようとするんかなあ?
何故、私にすべての責任があります、と言えないんかなあ?
あんな謝罪じゃ、傷口を広げるばかりでますます信用を無くしてしまうよ。

言えることは、あまりにも稚拙な謝罪が多いような気がするよ。
当然、会見前には弁護士と相当打ち合わせもしているんだろうけど、
今後も何かあるとこんな誠意の無い低レベルの謝罪があるんだろうな。

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