独居老人生活の一部。

朝、目覚めてまず考えることはその日の予定なんだ。
今日は何をするか、どこへ行くか、等と思い巡らすけど、
正直、その日にどうしてもしなければならないことはめったにないよ。

そう言う意味では家族のない独居老人生活はいたって気ままな毎日だよ。
かと言って、掃除洗濯や食事の準備はそれなりにしなければならないし、
一日中部屋に閉じ籠ってじっとしている訳ではないんだ。

誰にも干渉されない独居生活だからつい自堕落になりそうになるけど、
ワシの性格はテレビに出てくるようなゴミ屋敷はご免だし、
せめて最低限の生活リズムだけは維持したいと思っているよ。

そりゃ、本職の主婦のような几帳面な掃除洗濯は出来ないけど、
それでも、ウジの湧かない、生活をしたいと思っているよ。
まあ、食事にしたって思うような味は出せないけどね(笑)。

たとえば、ゴミを出す日は絶対にゴミを出す、これが意外と面倒臭いんだ。
独居生活を始めたころは、ゴミ出し、を結構忘れて部屋には悪臭が充満。
あの嫌な臭いは本当に厄介だから今ではゴミ出しを忘れるとはなくなったかな。

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